東北大学知財セミナー(第17~18回)のお知らせ

1月の第14~16回に引き続き、2月に第17~18回の東北大学知財セミナーを開催いたします。知財にご興味のある方は、ぜひ情報収集の場としてご活用ください。

【↓セミナー申込サイト↓】
第17回 2/15「中国における最新知財概況」
第18回 2/25「日本の実務家が気を付けるべき欧州特許実務の落とし穴」
※ オンラインで実施します(無料)。
※ お申し込みは、開催日の2日前まで可能です。申込方法はこちらでご確認ください。
※ 第17、18回は、セミナーの様子を録画したものを、数日間、参加申込をいただいた方に限定公開します(見逃し配信)。
ただし、機器の状態により適切に録画が出来なかった場合等において、見逃し配信を中止することがありますので、ご了承願います。

【セミナーの日時・講師・内容】
◎第17回 2022年2月15日(火)15:00-16:30
「中国における最新知財概況」
講師:ジェトロ・北京事務所知的財産権部 山本 英一 部長
   ジェトロ・香港事務所知的財産部    松本 要 部長
概要:知財強国への転換によりイノベーション強化を図り、更なる経済発展の実現を目指す中国は、2021年9月、そのロードマップとして「知識産権強国建設綱要(2021~2035)」を策定し公表した。
本講演ではその背景に触れながら、中国知財の抱える国内及び国際課題とその対応策について解説し、本綱要が描く今後15年間の知財政策の要点を読み解く。

◎第18回 2022年2月25日(金)16:00-17:30 ※ 通常より1時間遅いのでご注意ください。
「日本の実務家が気を付けるべき欧州特許実務の落とし穴」
  講師:ヴィンター・ブランドルet al特許・法律事務所 長谷川 寛 弁理士(日本国弁理士、欧州特許弁理士)
概要:欧州特許庁における実体的審査の実務は日本のそれと共通点が多いため、日本と同じ感覚で対応される方が多いかと思います。しかし差異点も多々あるため日本と同じ対応をしたのでは場合によっては権利化自体が不可能になることもあります。
本講義では実体的な観点から欧州では避けるべき日本の実務家が陥りやすい落とし穴を紹介し、そして如何にしてその落とし穴を避け効率的な権利化を図るかを解説します。

【参加資格・参加可能人数】
知的財産に興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。申込順に100名(予定)までご参加可能です。

【使用するオンライン会議システム】
Microsoft Teams(Teamsのアプリをダウンロードしていなくても参加可能です。)を予定。

【主催/Organizer】
国立大学法人東北大学(産学連携機構企画室(神山)、法学研究科(戸次))

【後援】
一般社団法人宮城県発明協会

* 本セミナーは、公益社団法人北野生涯教育振興会の2021年度生涯教育研究助成を受けて実施しています。

【問い合わせ先】
東北大学 産学連携機構企画室 特任教授 神山 shigeki.kamiyama.b8★tohoku.ac.jp
東北大学 法学研究科 教授 戸次(べっき) kazuo.bekki.d7★tohoku.ac.jp
(★を@に変えて送信して下さい)