「東北大学知財セミナー(第62、63回)」のお知らせ
以下の日時に第62~63回東北大学知財セミナーを開催します。知財にご興味のある方は、ぜひ情報収集の場としてご活用ください。なお、今回は会場での対面参加はございません。オンラインでの開催のみです。
↓セミナー申込サイト↓
第62回2/25「欧州統一裁判所判決・欧州特許戦略の動向」
第63回3/4「2025年度知財関連ニュースから学ぶ知財の最前線」
※ お申し込みは、開催日の2日前まで可能です。申込方法はこちらでご確認ください。
※ 第62~63回は、セミナーの様子を録画したものを、数日間、参加申込をいただいた方に限定公開します(見逃し配信)。ただし、機器の状態により適切に録画が出来なかった場合等において、見逃し配信を中止することがありますので、ご了承願います。
【セミナーの日時・講師・概要】
◎第62回 2026年2月25日(水)16:00-17:30(注)通常より1時間遅い開催です。
「欧州統一裁判所判決・欧州特許戦略の動向」
講師:
ホフマンアイトレ特許法律事務所 パートナー、ドイツ弁護士、UPC訴訟代理人、メディエーター
Dr.Dirk Schüßler-Langeheine (ディルク・シュスラー=ランゲハイネ)氏
概要:今回の講演では、統一特許裁判所(UPC)の判例に重点を置き、UPCの判例を欧州特許庁(EPO)の判例および各国裁判所の判例と比較しながら検討する。さらに、欧州における特許紛争に関与している、または将来関与する可能性のある日本企業にとって参考になるような特許出願戦略および特許権行使戦略の実務上の注意点等を紹介する。
◎第63回 2026年3月4日(水)16:00-17:30(注)通常より1時間遅い開催です。
「2025年度知財関連ニュースから学ぶ知財の最前線」
講師:
東北大学 研究推進・支援機構リサーチ・マネジメントセンター 特任教授
(首席リサーチ・アドミニストレーター)、
内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局 上席科学技術政策フェロー
稲穂 健市 氏
概要:AIと知財を巡る動向(ディズニー社とオープンAI社の提携、AI生成画像の無断複製で書類送検など)、後発医薬に約217億円の損害賠償命令、グーグルPixel7を巡るSEP侵害訴訟、ポッキー立体商標登録、江口寿史氏トレパク騒動など、2025年度も多くの知財関連ニュースが世間を騒がせました。これら最新の事例に触れながら知的財産を取り巻く現状と今後について皆さまと考える機会にしたいと考えています。
【オンライン配信に使用するオンライン会議システム】
Microsoft Teams(Teamsのアプリをダウンロードしていなくても参加可能です。)を予定。
【参加資格・参加可能人数】
知的財産に興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。
申込順に300名(予定)までご参加可能です。
【企画・司会】
国立大学法人東北大学 産学連携機構・法学研究科 戸次
国立大学法人東北大学 法学研究科 松岡
【主催】
国立大学法人東北大学産学連携機構
【後援】
一般社団法人宮城県発明協会、独立行政法人 工業所有権情報・研修館
【問い合わせ先】
東北大学 産学連携機構・法学研究科 特任教授 戸次(べっき)
kazuo.bekki.d7★tohoku.ac.jp
東北大学 法学研究科 教授 松岡
toru.matsuoka.b1★tohoku.ac.jp
(★を@に変えて送信して下さい)

